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セイジョーのドラックストアを退職し、調剤薬局に転職した鈴木さん

33歳女性の鈴木さんにインタビューしてきました。
ドラックストア1年、調剤薬局5年の中堅薬剤師の方です。
鈴木さんは東京薬科大学卒業後、ドラックストアに入社し1年で退職、調剤薬局では在宅業務や面対応なども経験し現在は結婚し子どもも生まれパートタイムとして第二子出産を控えつつ働いているそうです。

ドラックストアを退職したそうですが?

はい。株式会社セイジョーのドラックストアのみの職場でした。そのため薬剤師の店舗移動が激しかったです。
また体力的に一生ここでいいのか疑問だったことと、やはり薬剤師として調剤薬局で自分を試したいと感じたため、転職しようと思い退職しました。

調剤薬局に転職したそうですが?

はい。派遣会社総合メディプロに登録し、自宅周辺で転勤が少なく店舗数もあまりない中堅の調剤薬局を希望しました。

転職した調剤薬局はどうですか?

全店舗で5店舗ほどですが、自宅周辺に店舗を構え、どの店舗もアットホームな感じの1店舗に薬剤師が10人以上いる調剤薬局です。
手取りの給料として10万円ほど給料は下がりました。ボーナスもドラックストアの時より5万円以上下がりました。
けどドラックストア時代は朝は7時前に自宅を出て夜の9時過ぎに帰宅がほとんどでしたが、転職してからは朝8時に自宅を出て7時には自宅に着くことができるようになりました。また、休みも人数が多いため取りやすくなりました。
また3店舗ほど異動があり、内科や整形、精神科など様々な処方に触れることができ勉強できました。また、在宅に携われた経験は大きかったです。
他店舗との交流も多くあり、下を大事にする体育会系な職場のため叱られることもありますが、とても大切に育てられていると感じています。また、今の夫とも会社で知り合い職場結婚しました。
ただ大きな会社ではないため研修などはなく、実践で覚えなければならないことが大変ですね。
今後薬剤師が転職するなら、給料だけで判断せず、薬剤師としてスキルアップできる、自分の人生プランを考え長く続けられる会社を探すことが大切だと思います。